No223 製造会社と販売会社の関係

製造販売元が同じ会社は、どんな会社か?


物や商品を作るとは・・・自由な発想と基礎的知見そして技術が必要、こだわり

販売をするとは・・・目立つこと、強く訴求、イメージを良く、できるだけ安く 

この両極をひとつの組織でするのは、矛盾した哲学を融合しなければならないのです。

初代は自由な発想で、時代の変化を読み取り、社会課題の解決がビジネスに繋がります。

二代目は、それを進化させ合理的に生産性を上げて価格を抑えて、より多くの消費者に届ける

3代目は、時代の変化に乗り遅れジリ貧になるか、一度壊して再構築し更に業態を変えながら生き延びるか


本日、突然アメリカ人観光客のお客様が入ってきました

日本人の奥さんとその母親と、アメリカ人の旦那さんと男の子4人で、

「今からできますか?」

次のお客さん迄30分あったので、子供さんのカットだけなら「できますよ・・」

結局、旦那さんと男の子を2人続けてカットしました。

次のお客さんは電話して、「1時間遅く来てください」・・「いいよ〜」

私は欧米人のカットが「好き」です

何故ならば、「すごく褒めてくれます」たいがい

アジア人は「微妙です」

日本人は「当たり前」みたいな感じです

要は、東洋人の美的センスは低いです。特に男性は。

デザインの良さがわからないのです。おおかたの日本人は

アメリカ人の旦那さんは「ハワイまでカット来て欲しいです〜って冗談言ってくれました」

私は「日本人はあまり褒めてくれません」と言うと

奥さんは「やりがい無いよね〜」って

ほんと、やりがいが少ないのです


製造と販売

お互いの苦労を認め合い、「褒め合えば」もっと発展するのでしょう

だから、もっと話を深く、濃くしなければならないのですが、

つまらないプライドが、あるのでしょう。

現時点では販売するほうが、格段に製造するより難しいと思います。

これだけ「モノ」が溢れている社会では・・・

供給過多では、営業販売の方が「より知恵」が必要なのは言うまでもないです。

相変わらず、自店では商品が「売れてます」

しかし、いつまでも売れる保証はないので、「次を」考えていきたいです

次は「薄毛専門カットサロンのセレクトショップ」的なサイト構築ですね・・・







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