修行編8 若竹会の友人達 blogger再開94本目
「若竹会」とは、私の師匠竹村先生と、義理の兄の大阪先生が作った、京都の理容協同組合の名称で、経営者は共同で理容経営の勉強会や、従業員の勉強会を皆で運営していく会である。
そこでは会員のお店の従業員と技術勉強会、ソフトボール、慰安旅行、送別会があり、その中でも大イベントが「送別会」なのであります。
誰が伝説を作るか?
「送別会の規模や内容」がその人間の修業期間の評価がわかるのです。
若手のリーダーは「大辺」ことやっちゃんで、私は「金ちゃん」と呼ばれサブリーダーでした。私とやちゃんは京都時代の親友でいつも行動を共にしていて、とりわけよく酒を飲みました。両者とも酒が強いので荒れたりはしないで、お互い「夢」を語っていて、彼は「遊び」私は「技術」に関心がありました。
私は早く「一人前」になり5年でで「きっぱり」卒業したかったので、とりあえず上手くなりたくて、自分の先輩以外のお店に行き練習をみてもらってました。
かんちゃんや、特にお世話になったのは「竹田先生」でした。本当に優しく丁寧に教えて下さり、奥様も優しく先生のお店で練習しました。
私は不器用なのか、左手が上手く使えず、頭部の左サイドのブラシワークが下手でした。右手は自由に動く分左の根本おこしが苦手だったのを記憶しています。
競技会はあまり良い成績ではなかったような気がします。
競技は殆ど「規定スタイル」なので真面目な奴が上手く、私はその頃から「お客」に高い評価をもらう「自由スタイル」が得意でした。
それぞれスタイルに「理容人生」が投影されます。
「努力+考え方」+熱意なのでしょう。稲盛塾長の人生の方程式そのものです。
人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力
そこで「考え方」とは生きる姿勢でありマイナス100点からプラス100点まであり、考え方次第で人生や仕事の結果が180度変わってくるのです。
私の家族は、嫁とは毎日喧嘩しながらも、36年連れ添い、長女はグラスゴー大学院の博士課程を卒業し、良き旦那さんのフランス人とまちゃんと結婚して仲良く生活して、次女は中華やでアルバイトからわずか6~7年で日清食品Gの社長秘書兼マーケティング部で仕事やりながら、趣味の登山は本格的にやってます。
私の人生の結果が子供たちが答えをだしてくれてます。勉強と仕事とも充実しているので何も心配していません。
私の「育毛剤」の画期的開発に向けて走り出しています。
5月7日に三条木屋町で「かんちゃん」と飲む約束を取り付け、大阪大学の皮膚科教授と繋げてくれるでしょう。
私の大阪大学の皮膚科教授の「乾先生」は、毛髪診断士の関係で繋がれています。
研究するのが一番「楽しい」ことで、今度の事務所は「研究室」になると思います。
「世の為、人の為」になる育毛剤やMEN'S BEAUTY に寄与して世界平和に微力ながら貢献して人生の結果になれば「幸福」だと思います。
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