修行編4 「燃える闘魂」で「育毛剤」の開発する

 競技会も終え、次の試練がやってくる。

「クラー病」だ。

去年まで真夏のグランドで練習してたのに、今年の夏は「冷えに冷えた」店内で、シャンプー顔剃り、耳掃除、バイブレーターあて、肩のマッサージ、剃刀研ぎ、カット練習の日々

貴重な「お盆休み」は寝込んでいた。熱がガンガン出て、布団をかぶり寒さが襲う。

真夏の昼下がりに、、、

秋は「京都理容美容学校」の通信科の入学式。

そこで「生涯の友」と出会う。

「大辺泰史」こと「やっちゃん」。本当にいい奴で「男」だ

すぐに仲良くなり「酔心」で飲み、鴨川のカップルを横目に「今に見てろ!」と月夜に叫びながら、また飲む。

次の試練は、秋の理容組合の野球大会。

先輩の武司さんに誘われ、決勝まで進む。

そこで事件が起こる。

「金龍也」って「ホンマに理容師か?」と他の支部からクレームが出る。

「理容の通信生」なのだが、理容師ではない。

決勝に出られなくなる。もちろん「投手」で投げていたので、

散髪屋のおっさんなど練習せずでも2、3割の力で内角のシンカーと、外に逃げるスライダーで三振の山。スローボールで三振。

「龍也」が出ないなら「決勝戦はボイコットや!」と中央支部の伊藤さん。「ありがとう」

私の試練の中に、いつも優しい「日本の方」が助けてくれる。


俺は日本人になりたっかた。

「金」が嫌で嫌でたまらなかった。

中国人もいい奴も悪い奴もいる。

世界の平和が一番だ!

戦争に苦しむ、世界中の子供達。男女

何ができるか分からないが、「育毛剤」を売り、チャリティーに参加する。

「燃える」赤い情熱と、冷静沈着な青さで

MEN'S BEAUTY RED COOL株式会社「R]レッド「C]クール

RCブランドで




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