社員研修の草案①


 「社員」を英語で言うと(employee)と言い、意味は「雇われている人」「従業員」と書かれていて、雇い主のもとで仕事に従事して、その対価として賃金を得てる人を指します。

では、「対価」とは英語で言うと(price)といい価格と言う意味です。

よく社員は家族だと言う経営者がいますが、私の考えは家族とは違うと思います。家族でも家内と子供でも違います。DNAで子供とは繋がっており、家内とは繋がっていません。


何故、こんな説明をするかと言うと私のDNAには日本語を理解しづらい遺伝子が有ると思います

私の両親は共に中国人なので、当然と言えば当然であり日本語の難解さは今でも苦労の連続です。

しかし、私自身は3世で27歳の時、金龍也から大川龍也に帰化して36年。日本人割合が57%になってきました。


仕事の価格を社員(パート)は請け負うのか?

先ずそこから教育していかなければいけないので、最初は単純労働からしてもらいます。

今後「アメーバ経営管理」して、業務拡大に伴い人員を増強していかないといけない場面は「ひとりひとりが経営者」として付加価値利益を高めなけれ、意味のない仕事になると思います。

私が30代のころ、大阪のタカラベルモントで「セミナーを主催」した時、”理容店の後継者を作る”と題して、サブタイトルで「あなたはあなたを使えるか?」要は自分は自分で雇えるか?「あなたはあなたに幾らの賃金・対価を支払うのか」

先ず相手より、自分を俯瞰し分析しなければ、後継者や社員を雇う資格など無いと思います。

63歳にして「自分の無知」を知り、ようやく少しだけ以前より成長できたかもしれませんが、今まで社長社長と周りは持ち上げ「罠」にはまらないため「大川さん」と社員からよんでもらいます。「謙虚にして奢らず」社長と呼びたい方は、呼んでもらって全然大丈夫です。



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