修行編3 技術を高めるには心を高めないと見えない世界がある

 ワイディング競技とは、その時代はパーマ全盛で男性もパーマをかける方が多く、そのパーマをかけるには髪の毛にロッドというものを巻かないといけない。だいたい通常は70〜90本のロッドを一人に巻き付け、1液、中間サンリンス、2液、トリートメントと薬剤や保護剤を塗布して、パーマスタイルを仕上げる。

その面倒な工程して六千円〜8000円。割に合わないが仕方ない。

元々日本社会は技術者や職人を「下」に見ている。勉強できない奴は「手に職をつけろ」と訳分からん迷信みたいなものが蔓延る社会で、こんな国は必ず滅びる。

大工、寿司職人、、、、全部消えていった。

理美容が微かに残っているが、もう遅い。

国家試験を2度(理容師・美容師)、職業訓練士2度理容科・美容科)、毛髪診断士講師(毛髪診断士の先生)、競技会受賞歴多数の「大川龍也」は、世界に通用する日本を代表する理美容師と自負できると思う。客観的に見ても。

口で言うのは簡単だが実際にやるのは、正直大変なのだ。

「お金」「時間」「根気」すべて揃わなければできないし、別に取得したとて「オリンピック」のように賞賛されない職業。


生産性を上げるためには、ロッドをいかに早く正確に美しく巻き付けるかが重要だ。

だいたい男性の太く短い指には向かない競技だが、なんとか負けるようにはなった。2ヶ月間の練習で。

高校で野球をやって、近畿大会準優勝の私が、家庭科の競技に出ているみたいで、正直今でも得意ではない。

私は元々「アイロンパーマ」が得意だ。

精神を集中し200度にも達するアイロンを、頭皮の0.23ミリ近くまで近づけて客はすやすや寝かす技術は、そうそう誰でもできない。

現在私のYouTubeチャンネルで1本だけアイロンを巻いてる動画がアップされていると思う。

MEN'S BEAUTY RED COOLチャンネル 登録者数五人

技術も経営も「心を高めずして、上達しない」のです。

学問も同じで、テスト勉強もろくにしないで国会議員の小泉進次郎は「日本の恥の象徴」

首相でもなれば、世界が笑う。トランプの方がいい。

今なら「山本太郎さん」が総理大臣に最も相応しい。財務大臣は「大石あきこさん」決定!


「心を高め、経営を伸ばす」 稲盛塾長の言葉を胸に刻み「育毛剤」の開発に望む。





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