不況を乗り越えて 新商品の開発に


 商品を売るために、、、

❶男性にシャンプーを売る為に、相手の本能に訴えていく

基本的に男性は女性から好かれたい、、ここが急所だからモテる為には、ヘアスタイルの重要性を説く。

具体的な例をひとつあげれば、将来的に髪の毛がなくならないよう予防すれば禿げる確率が何%か減少する

朝から晩まで、お客さんの会話はたいがいくだらない話に終始するので、全て商品の説明に費やす。そうすると、月の技術売上300万円、商品売上30万円、合計330万

ヘトヘトに最初はなるが、一度購入されたお客さんは次からは楽だし、購入されない客は切っていけば良い。貧乏人相手ほど疲れるし、無駄か多い。祇園の商売の仕方は正解である。ここで言う貧乏人とは、心が貧乏という意味。

❷新商品の開発

「ひこにゃんシャンプー」誕生秘話

こんなけ苦労して商品販売してるのに、ディーラーは私に対して、あまり特別扱いしない。ましてメーカーなど挨拶ひとつない。お客さんに1番気を遣ってる我々理美容店がしんどい構造がおかしいって思うようになり、ミルボンや資生堂に腹が立ってきた。

企画、製造、販売、メンテナンス

これらを一気通貫すれば、1番高収益になる。

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