新しいMac bookがきた
「海舟」に行ってきた。
人生ってほんとに「数奇」なドラマである。たった63年弱の人生が。。。
不思議なことばかり。。。
道路の原料「アスファルト」の話を大将と若い客が真面目にしている。
昔、私のお客さんで、もろずみさんっていう「平成建設」の社長さんが散髪に来ていた。その会社は道路の舗装の工事をしていて、社長さんはじめ、社員さんが数十人来店されていた。
その海舟の大将と話す客は、その平成建設の社員の息子さんみたいだ。
思わず「清水さんの息子や!」
なんか目元がそっくりだったので。。。
私の30代前半のお客さん達は、私自身「ただの散髪屋から」脱皮を図ろうともがいていた頃で、従業員も4〜5人いて、美容師の免許も取っていた頃か、、、沢山のお客さんが来店されていた。客の前でも平気で怒鳴り、技術や接客のそして商売を叩き込んでいた頃だ、、、
毎日毎日、同じ事ばかり言っているのに、従業員は全く理解しない。家内も理解しない。
朝礼で、夢と希望を語り、昼間は現実の厳しさを味わい、辛酸を舐め、終礼で夢と希望は破壊され、夜中にうなされながら「今に見てろ!」と勇気を持つ毎日。
その若者は、清水さんの息子だったのだ。
大将が清水さと柴ちゃんの「写真」を見せてくれた。
柴ちゃんは、名古屋で組長していて私の得意技「パンチパーマ」をよくかけていた。
柴ちゃんは「亡くなったそうだ」、、、
最近ほんと涙もろくなった。
涙が止まらない。。。。。。。。
以上、、
「魂」を1ミリでも磨く。
「仕事でしか磨かれない」
稲盛塾長の言葉。
コメント