ドイツ人の働き方








 日本は間違いなく沈没してる。

なんか、ほんとに日本に住んでここまで「恐怖」すらかんじる。もう手遅れどころではなく、、、

昨日「ドイツ人のすごい働き方」すばる舎の本を何気に稲盛和夫さんの本と一緒に購入した。以前からドイツ人の賢さは、マイスター制度が未だに確立され続け、職人を尊敬の文化が根付いており、現在の日本と月とスッポン。我ら理美容師は日本の寿司職人、建築士と並び世界で唯一戦える仕事なのに、理美容師は世界最低の処遇である。

もうとっくに諦めて、今更何も感じなくなっているが、これを読んでいる方だけ、詳しく解説してします。

ドイツ人のすごい働き方  西村栄基著 参照

☆目次より

○ドイツの朝は6時に始まる→(大川)未明から仕事か始まる

○最高の環境を整えて仕事を始める→現在五回目の事務所改装中

○ドイツ人が片付けに命をかける理由→私は住居3回、店舗は10回以上開店、改装、閉店を繰り返し、全て自分一人で行なっている。整理整頓のプロ中のプロだ

*「閉店時間は退店時間」>私は今まで昔から夜遅い客は断るか、スタッフに行わせてきた。夜遅い客は、お客ではなく、みんなの時間を奪うバカだと・・・スタッフ5人の「貴重な時間」すら気がつかない、貧乏サラリーマンに多い。自分勝手な。。何故日本は「客」が神様と崇めるのか?

売り手も自信ないものを売っているのでしょう。                   客の前でも「さっさと掃除して、帰るか、自主練でもしろ!」             私は幹部と「報連相」の為、焼き鳥大吉に行く。   昔NYの「アナスイ」に閉店5分前にお店に入りうとした時、黒人のドアボーイに「NO!」といとも簡単に「入るな!」。   それから私は、安床の「プラージュ」の客らしき老人客が店に入ってきても、一切椅子から立たず「帰れ!                                  おっさんの来る店違う!」                            「何処か他に見せないか?」                           「駅の反対側!」                                「どこ?」             「知るか!!」                          「なんやその言い方は!」     「お前が勝手に入って来たんやろ!!!」、、

それからは鍵を閉める癖がついた。営業時間でも。。。               「クルクル回ってるやろ!」                            それからは、サインポールをとっぱらった。

今の65歳以上の男は、バブルを経験し自分の実力以上の役職に就く、特に上場企業の2流銀行マンに多い傾向がある。それでゴルフと散歩が趣味。下手くそであることも・・・


サービスの本質は「いかにいいお客様を、見つけて、時間を守らせ、お店側がお客に教育するか」だけで、我々は、その為に「技術」を絶え間なく磨き続け、技術の変革に挑戦し続け、設備や備品、化粧品の開発や投資を惜しんではならない!

昨日、京都タカラベルモントに行き、椅子と洗面台を新店舗用


に決めて、伊勢丹でメンズ化粧品を購入し、一人焼肉で「韓国人青年」に名刺を渡し、ともだちになって帰ってきた。


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