誰にも負けない努力


盛和塾・稲盛和夫塾長の著書「誰にも負けない努力」の帯欄に

「成功者と不成功者は紙一重。 問題は、うまくいかなくなったとき、そこから』が、すべての始まりなのである」と


自分に置き換えて考えると、調子のイイ時より上手くいかない時に、私は今まで

「自分に負けていた」気がする。


私が最も苦手にしているのは「従業員のモチベーションを上げる」ことである


人の「心」を予測せず、よく傷つけて気がする。


家内にも、親にも、子供にも


その反動で自分を奮い立たせてきた今迄だが、もうそんな時間は「私には残されて

いない」ことは明白であり、もう紙一重だろう。


6月にYさん、7月にAさんが入社して会社がバタバタしているさなか、今日も面接がある


YAの仕事との段取りと指示、ルール作り、会議の設定、営業方針、

ここから全ての始まりだろう。



山本五十六の名言

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」


その名言の続きがあります


「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。

 やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」


人に対する敬意


「敬天愛人」

稲盛塾長に書いて貰った色紙が有ります。


今日も頑張っていこうと!

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